=Column 医食同源 第1回= バジル Basil

   医食同源とは、病気を治療するのも日常の食事をするのも、ともに生命を養い健康を保つためには欠くことのできないもので、本質は同じだという意味です。古くから、体に良い食材を日常に食べて健康を保てば、特に薬は必要としないという中国式食養生の考え方を元にした日本での造語です。    これから、私が個人的に大好きな食材をテーマに、明るくホッとする内容と少し役に立ちそうなこと、そして私… 続きを読む

過敏性腸症候群(Irritabie bowel syndrome:IBS)とは

  下痢や便秘などの便通異常や、それに伴う腹痛や腹部不快感は、日常的に経験することが多いと思います。  「腹痛あるいは腹部不快感が最近3か月の中の1か月につき3日以上あり、その症状が  ①排便によって軽快する ②排便頻度の変化ではじまる ③便形状の変化ではじまる  の3つのうち2つ以上を満たす場合に過敏性腸症候群(IBS)」と診断します。 ただし、大腸に腫瘍や炎症などの病気がな… 続きを読む

【溝の口の消化器内科】胃カメラ検査で鎮静剤を使うか迷っている方へ

溝の口駅北口より徒歩2分の【溝の口first内視鏡クリニック】です。   「過去に胃カメラ検査で苦しい思いをした」「胃カメラ検査を受けたいけれど不安」という理由で、胃カメラ検査を迷われている方はいらっしゃいませんか。 当院では、積極的に鎮静剤を使用した検査を行っております。 鎮静剤を使用することで、目が覚めたら終わっている胃カメラが行えます。 (アレルギーなどで使用す… 続きを読む

新型コロナウイルス感染症対策について

当院では安心してご来院いただくために、下記の新型コロナウイルス感染防止対策を行っております。 ●医師・スタッフの感染予防の徹底 医師・スタッフ全員が、手洗い、手指消毒、マスク着用、検温を欠かさずに行い、感染予防を徹底しています。 ●除菌の徹底 診察室の診療毎の除菌はもちろんのこと、検査機器、治療機器においても、使用後は、除菌対応を行っております。 ●内視鏡および内視鏡室の徹底し… 続きを読む

【溝の口の消化器内科】内視鏡検査でわかること~内視鏡検査の種類と発見できる病気~

溝の口駅北口より徒歩2分の【溝の口first内視鏡クリニック】です。   胃や大腸の状態を検査する方法は、いくつかあります。 胃の状態を確認したいときは、バリウム検査と胃カメラ(胃内視鏡検査)という選択肢があります。 大腸の検査では、便潜血検査やレントゲン検査に加えて、大腸カメラ(大腸内視鏡検査)があり、どの検査を行えばよいか悩んでしまうこともあるでしょう。 &nbs… 続きを読む
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