【川崎市の消化器内科】胃カメラ検査で発見できる食道がんってどんな病気?
溝の口駅北口より徒歩2分の【溝の口first内視鏡クリニック】です。
胃内視鏡検査(胃カメラ検査)は、胃だけでなく、食道や十二指腸の状態を観察することもできます。
特に、食道がんは胃カメラ検査によって、早期に発見できる可能性が高い病気です。
ここでは、食道がんについてお話しします。
早期発見が難しく進行しやすい「食道がん」
食道がんは、食道の粘膜に発生するがんです。
進行すると、食道の外側にある気管や大動脈などの周囲の臓器にまで直接広がります。
さらに、食道の壁内にあるリンパ管や血管にも広がり、リンパ液や血液の流れにのって、リンパ節や肺、肝臓などのほかの臓器へと移っていきます。
食道はほかの臓器のように外側が膜で覆われていない上に、周りに血管やリンパ節が多くあるため、転移しやすいのが特徴です。
また、食道がんは、初期の段階では自覚症状がほとんどなく、発見が遅れるケースも少なくありません。
・食べものがつかえる
・食事の際に胸に違和感がある
・体重が減少している
・声がかすれる
・咳が出る
・胸や背中に痛みがある
といった症状は、食道がんの初期症状の可能性があるため、お一人で悩まずに受診しましょう。
食道がんの早期発見、早期治療は「胃内視鏡検査」で
食道がんを早期発見するためには、胃内視鏡検査が効果的です。
胃内視鏡検査では、食道の粘膜の色や凸凹を直接観察し、異常な部分があれば組織を採取し、がんかどうか、またがんの位置や広がりなどを診断します。
食道がんは、女性よりも男性に多く、年齢でいうと50代から増加傾向にあります。
50歳以上で、しばらく内視鏡検査を受けていない方やまだ受けたことがない方は、内視鏡検査を受けましょう。
参考:国立がん研究センター_がん統計「食道」2.罹患(新たに診断されること)より >
内視鏡検査に関することは「溝の口first内視鏡クリニック」にご相談ください
当院は、内視鏡検査に力を入れています。
これまでの経験を活かして、患者さまにとって負担の少ない検査を行っていますので、内視鏡検査を不安に感じている方はどのようなことでもご相談ください。
胃内視鏡検査は、「即日検査・即日結果説明」も可能です。
【溝の口first内視鏡クリニック】は、東急「溝の口駅」、JR「武蔵溝ノ口駅」から徒歩圏内にあり、通勤の帰り道などに通いやすいクリニックです。

