【川崎市の内視鏡クリニック】胃カメラ検査の前後には食事制限がありますか?
溝の口駅北口より徒歩2分の【溝の口first内視鏡クリニック】です。
「胃カメラ検査の前はいつまで食事をしていいの?」「検査後はすぐに食事ができる?」など、胃カメラ検査前後の食事について疑問に思っている方は多くいらっしゃるでしょう。
胃カメラ検査前後の食事で、気を付けていただきたい点についてお話しします。
胃カメラ検査前後は消化のよいものを摂りましょう
胃カメラ検査では、内視鏡を使って食道から胃・十二指腸を内部から直接観察します。
そのため、検査までに胃の中を空っぽにしておく必要があります。
・胃カメラ検査前は消化のよいものをたべて20時からは絶食
胃カメラ検査が午前中の場合、前日20時から当日朝までは、お食事を摂ることはできません。
食事の内容に関しては、具体的な制限はありませんが、消化のよいものを選びましょう。
繊維質の多い野菜や果物、海藻、油っぽいものは消化に時間がかかるので、前日の食事としては適していません。
水分は、検査の2時間前までであれば、コップ1杯程度なら飲んでいただくことはできます。
ただし、水やお茶など透明なものにしましょう。
・胃カメラ検査後は1時間あけて刺激の少ないものから
胃内視鏡検査では、内視鏡が喉を通るときの不快感をやわらげるために、咽頭麻酔を行います。
麻酔が効いた状態で食事を摂ると、誤嚥(ごえん)してしまう恐れがあります。
食事や水分を摂り始めるのは、検査後1時間ほど経って、麻酔の効果が切れたのを確認してからにしましょう。
食事の内容に制限はありませんが、胃に負担をかけないものから始めるのがおすすめです。
検査と同時に組織の採取を行った場合は、出血を予防するために刺激物や飲酒は控えましょう。
胃カメラ検査前後の食事に関する質問は「溝の口first内視鏡クリニック」までお気軽に
当院は、患者さまのニーズに合わせた検査を行っています。
胃カメラ検査は、即日検査・当日の結果説明も可能です。
午後に胃カメラ検査を希望される場合は、検査前8時間以上お食事を摂っていない方に限ります。
また、体調などによっては即日の検査を受けられないこともあります。
胃の不調を抱えている方、気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。
【溝の口first内視鏡クリニック】へは、東急田園都市線・大井町線「溝の口駅」北口から徒歩2分、JR南武線「武蔵溝ノ口」駅北口から徒歩5分です。

